子育て

バウンサー~忙しいママ・パパを助ける育児アイテム~

0歳児を預かる保育園には必ずあるアイテムです。

おそらく忙しい保育士さんにとっておおいに役立っているでしょう。

これがあると、

  • 赤ちゃんが一人でおとなしくしてくれます
  • 保護者が両手を自由にして作業ができます

特に日中に力を発揮します

下記で具体的に解説していきます。


バウンサーとは

我が家のバウンサー

これは、我が家のバウンサーです。

ここに赤ちゃんを載せて、ベルトを装着します。

バウンサーに乗せた時の写真
こんな感じです。

赤ちゃんが動くとゆらゆらと動きます。

また、大人が押すことでもゆらゆら動きます。

なお、下記の通りバウンサーは生後まもなくくらいから使用することができます。

バウンサーは新生児 (3.5 kg) から体重が 13 kg (約 2 歳) になるまでご使用いただけます。 小さいお子様にはベビーサイドを使用するようにしてください。また、お子様が一人で座れるようになるまでは、股ベルトを必ずきちんと装着してください。 お子様が一人で歩けるようになったら、チェアーサイドをチェアとしてご使用いただけます。

https://babybjorn.jp/faq/baby-bouncers#:~:text=%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8,%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A8%E8%A3%85%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82

バウンサーの効果

子どもが自分で遊んでくれるため、育児が楽になる

親としては、この効果が一番ありがたいですね。

バウンサーがあれば、自分が動くとゆらゆらするので飽きるまで自分で遊んでくれます

子どもは親が視界から消えると不安になり、泣き始めます。

子どもを横にしてその場を離れると、親が見えなくなって不安になってぐずりはじめます。

バウンサーを使えば、親を視界に入れながらも自分で遊ぶことができるので大人しくなりやすいです。

また、親がゆさゆさと動かすことで寝かしつけることができます

私は、子どもと二人の時にどうしても仕事をしなければいけないときは、足でバウンサーをゆさゆささせながら仕事をしています。

こうすると、気づいたら寝てくれていることもあります。(もちろん、泣き止まずに抱っこが必要になることもありますが・・)

比較的軽量で場所を取らないのでどこでも遊ばせられる

商品にもよりますが、基本的には軽量かつ場所を取らないので色々な局面で活躍してくれます。

  • 集中して作業したいときに、自分の机の近くに置く
  • 家事をする時に、作業する場所の近くに置く
  • ゆっくりとしたい時に、自分の近くに置いておく

こんな感じで色々なシチュエーションで万能に使うことができます。

バウンサーを使う際の注意点

長時間の使用には注意

バウンサーに座っている時、子どもは同じ姿勢でいることになります。

大人も長時間同じ姿勢でいると、体がバキバキになると思いますが子どもにも同じように負荷がかかっています。

楽だからといってずっとバウンサーで過ごさせるのは控えておきましょう。

私は、子どもがぐずり始めたらバウンサーから別の場所に移しています。

必ず目の届くところに置く

バウンサーにはベルトがついているので、基本的には安全です。

ただ、目の届かないところに置くのは危険だと思います。

ベルトをしっかりとつけたつもりが、つけられていなかったり子どもがひょんなことから外してしまうといったことが考えられるためです。

必ず親の目の届くところに置くようにしましょう。

汚れがつきやすい

我が家ではバウンサーにいる時に、大便をしておむつから漏れ出していることが時々あります。

こればっかりは防ぎようが無いので、洗えるタイプのバウンサーを選んでおくことが重要になります。

おすすめのバウンサー

ベビービョルンのバランスソフト Airがおすすめです。

我が家でも使っています。


おすすめの理由は下記の通りです。

  • 折りたたむことができるので使わない時の収納が楽
  • 布地を取り外して洗うことができる
  • 用途に応じて3段階の高さを設定できる

最後の用途に応じた3つの位置に設定できることについて、下記のように使い分けることができます。

一番低いポジション (ねんね) は、新生児に使用します。 最適なサポートにより赤ちゃんは快適に横になることができます。また、パパママとアイコンタクトを取ることもできます。 ベビーサイドを使用して、必ず股ベルトを装着してください。 最大許容体重は 7 kg です。

首が楽に座るようになったら、中間の位置 (あやす) を使うことができます。この位置でも、股ベルトのボタンを締めて、ベビーサイドをご使用ください。 最大許容体重は 9 kg です。

この位置で首が楽に座るようになったら、一番高い位置 (遊ぶ) を使用できます。お子様が一人で座れるようになるまでは、股ベルトのボタンを締めて、ベビーサイドを使用するようにしてください。 最大許容体重は 13kg です。

https://babybjorn.jp/faq/baby-bouncers#:~:text=%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8,%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A8%E8%A3%85%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82

まとめ

バウンサーは適切に使用すれば多忙な子育てママやパパを助ける便利アイテムです。

かわいい時期でありながら手がかかる0歳児の育児。

頼れるアイテムは活用して楽をしながら、子どもとの楽しい思い出をたくさん作る人が増えていったら嬉しいです。

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ゆるひこ
ゆるひこです。 東京23区在住で一児(0歳)の父です。 これまで、MR⇒コンサル⇒M&A仲介⇒M&A仲介と3回転職しています。 サイドFIREを目指しており、蓄財にも取り組んでいます。 転職、育児、蓄財に関する発信をしています。